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産廃の許可で何ができる?

産廃の許可とは大きく分けて3種類あり、産業廃棄物の収集運搬業、有害な産業廃棄物を中間処理して無害化する業務と最終処分をする処分業があります。

収集運搬業では他人の産業廃棄物を運ぶことを主な仕事とします。産業廃棄物にはたくさんの種類があり、燃えがらや汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くずまだまだたくさんの種類があります。管理型の廃棄物と安定型の廃棄物に分けられて処分されていきます。これらを分類するのは廃棄物の処理及び清掃に関する法律で、廃棄物処理法と一般的には呼ばれるようになっています。

産廃の仕事をするには許可の取得が必要でとなり、収集運搬業、処分業それぞれに、産業廃棄物収集運搬業、特別管理型産業廃棄物収集運搬業、さらに、その2つの処分業があります。5年間有効な許可となっており、更新手続きが必要となります。廃棄物の運送業では処分を業者に委託する人と、処理を受託する業者間のお金のやり取りで仕事をしています。産業廃棄物を扱うためにはたくさんの基準が定められているので厳格な仕事となっています。

4つの要件を満たしておかないと産廃許可の申請はできません。それは結核要件に該当しないこと、指定講習会を受けていること、経理的基礎がある事、収集運搬に必要な車両、容器、駐車場がある事、そうしたことを満たすことで必要書類の準備に取り掛かり申請する手続きに入るようにしましょう。事業の幅が広がる業種でもあるので産廃に興味をお持ちの方は是非検討してみてはいかがでしょうか。

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